空白を彩る 七色のかほり舞い揺らす夜は未だ 目を逸らしている光に背を向けたあの波の - 1000年の永久に飲み込まれてゆく水面に手を - 手を目を - 孤独に音をあかりに背を向けた あの波の永久に飲み込まれてゆくあの波の永久に飲み込まれてゆく錨に手をかけた あの宵の…
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